しかも無料(ただし1年限定)
え、ブログ更新が死ぬほど久しぶりだって?そんな細かいことを気にしちゃ行けませんw
単にモバマスとか仕事とか艦これとかが忙しくてブログを書く暇がなかっただけだから気にするなw いや一時期書く気力自体がなかったのはここだけの話。
さて、本題に戻りますが、艦これやってますかー♪
まさをは実は横須賀鎮守府にお世話になってます、といえばいつからやってるかは大体想像がつくかもですが、いまだに資源のMAXが9000前後の中佐と、お前は何をやっているんだ状態です(遠い目)<浮気性なものでw
ちなみに現在はこんな感じですねー
・・・家具屋さんにお金払って提督室をカスタムする暇があったら北上様でも育てなさいw
さて、この艦これ、今更言うまでも無いですがFlashを使ったWebアプリです。
iOS系はジョブズの遺言によりFlashは搭載されていないですし、Androidも現在はFlashを搭載していない端末が主流な上、搭載している昔の端末は古いFlashを搭載しているため、艦これが正常動作する機能は揃っていない可能性が高いです。それ以前にAndroidでDMMのFlashゲームはサポートされてません。
このため、携帯端末で艦これを動かそうとした場合、
(1) Windowsタブレットで遊ぶ
(2) Windowsケータイで遊ぶ(をい!)
(3) Windows/Mac端末をどこかに用意し、その端末にスマホ/タブレットからリモート接続して、そこから遊ぶ
の3つが基本的な作戦になるかと思います(Linuxでもいいと思うけど多分DMMが動作保証してないので除外)
まぁ、(1)や(2)は端末自体の用意と、用意できても端末の性能次第で非現実的と言う事も少なくないため(今更F-07Cを用意する提督がいたら感動するわwww)、(3)でAndroid/iOSに「Microsoft Remote Desktop(無料)」をインストールし、どこかにあるWindowsをリモートで操作する、というのが一般的な作戦ですが・・・
ぶっちゃけ、艦これの為だけに24時間Windowsマシン起動できますか?というのが次にくる問題ですねー。Port解放とかも面倒ですし、自宅マシンに穴明けて動かしてるとアタックも怖いですし、そもそも自宅がプライベートIPって人も多いでしょうし。
そこで、今回は
自宅でPCあげるのがダメなら、データセンターでWindowsサーバをあげておけばいいじゃない
という中々に無茶苦茶な作戦を提示してみたいと思います。
で、皆さんがこの作戦を思いつかないのは、「何処にそんな予算があるよ」の一点だと思います。
であれば
無料でデータセンターにサーバを立ち上げられるのなら問題無いですよね?
というのが今回の作戦のキモなわけです♪
というわけで、作戦実施のために必要なアイテムは以下の通り。
(1) iOS/Androidを搭載したスマホまたはタブレット
(2) (1番で用意したのが電話機能がないタブレットの場合)携帯電話
(3) クレジットカード
なお、(2)と(3)は初回設定時のみ必要なもので、実際設定が終わってしまえば(1)だけあれば大丈夫です。
続きは次回に記載しますが、ちょー簡単に解る人向けにネタばらしをしてしまえば、「AWSのアカウントを作成し、無料利用枠の範囲でWindowsServer2008 R2を起動、そこにリモートデスクトップで接続して艦これをプレイ」という作戦です。無料利用枠がアカウント作成後1年限定なので、この作戦は1年間だけの限定となります。2年目以降は1日あたり100円ほどかかりますので気をつけてくださいねー(工夫すれば減らせますが)
希望が多そうなら次回に続く~♪
2013/11/08
2011/03/05
IT中小の内定事情
さて、ちょっと今日は本業は置いておいて副業のお話。
ちょうどこんな記事がはてなの方に上がっていて気になったので。
50社受けて未だに内定が出ないことへの感想
どうでもいいけど、Bloggerってトラックバック機能ないのなー。今ごろ気がつくのもどうかと思うけど。
で、記事を読んでて一番気になったのが、「選考結果にはフィードバック(企業からの評価、コメント)がない。」の一文。自分も今の会社で何度か選考には関わったので、確かにこれは解る。企業は絶対に選考結果(特に不採用のケース)のフィードバックは出さない。いや、出せない。
これが「TOEIC650点未満だから」「基本情報処理を持っていないから」「履歴書のこの空白期間は何でしょう(をい)」とかいう書類選考の時点で気づいたわかりやすいケースなら、正直オフレコなら本人に話しても大して問題はない。
通常、IT業界に限らないと思うけど、新卒採用の選考って奴は
(1)会社説明会などを開いて募集
(2)怒濤のごとくやってきたエントリーシートをふるいにかけ、一次選考
(3)一次選考合格者に面接の日程を打診
(4)面接実施
(5)面接担当者が自分の面接分を評価し、人事部に提出(中小だと取締役会に提出のケースも多い)
(6)提出された資料を基に最終判断or二次面接を実施
二次面接実施時は(4)~(6)を繰り返す
という流れになるわけです。
このとき、(2)の一次選考と、(5)-(6)で行われる最終判断は決定的に判断材料が違うんですな~(むぅ)
(2)のケースは、ほんと書類だけです。
飲食店や風俗営業なら写真写りも重要なのかもしれませんが、IT業界では常識をわきまえた服装で普通に貼り付けてくれていればほとんど問題は無し。直筆・印刷も読む側からすると大して差はありません(少なくともまさをにとっては)
この時点では
・賞罰におかしな記載がないか
・矛盾がないか
・明らかに痛い子が混ざっていないか
・SPI試験などを会わせて実施しているケースでは、最低ラインをさらに下回る点数の子はいないか
といったような、絶対評価による足きりチェックしかしてないんですね。
これに対して面談時に見ているのは、中途採用と違って新卒採用の場合
・こいつと一緒に働けるか
・自分たちで教育できそうか
・今後伸びしろがありそうか
といった主観的なチェックがメインになります。
さらに、入社させられる人数には当然限りがありますので、今度は「高い期待値を持った足きりチェック&くぐり抜けた候補によるバトルロイヤル的な相対チェック」です。しかも本人の性格・適正など、成績などとは全く関係ないところで判断するケースも多々あります。(というか、中途採用なら兎も角新卒の履歴書なんてほとんどの中小では面接時にはもう用無しです)
このため、合格できなかった理由をあえて返答しようとすると、「あっちの子の方がよかったので」「なんとなくうちの担当と会わなさそうだったから」と言ったような「それを聞かされてどうしろと」という理由がメインになるんですよなー(むぅ)
まぁ、まさをはどっちかというと中途の面接がメインなんで、新卒面接はあんまりやったことないですけどなー。
(ちなみに中途の場合は基準は簡単で、「こいつは即戦力か?」「(左記がYesの場合)そう判断する材料となる業務経歴書に嘘や誇張がないか」をチェックしてればまぁ大丈夫。)
一つ言えることは、ここまでネガティブに、深く深く沈みそうな人だと、うちだとお断りかなー(むぅ)<入社されてから躁鬱になられても現場が面倒だし
ちょうどこんな記事がはてなの方に上がっていて気になったので。
50社受けて未だに内定が出ないことへの感想
どうでもいいけど、Bloggerってトラックバック機能ないのなー。今ごろ気がつくのもどうかと思うけど。
で、記事を読んでて一番気になったのが、「選考結果にはフィードバック(企業からの評価、コメント)がない。」の一文。自分も今の会社で何度か選考には関わったので、確かにこれは解る。企業は絶対に選考結果(特に不採用のケース)のフィードバックは出さない。いや、出せない。
これが「TOEIC650点未満だから」「基本情報処理を持っていないから」「履歴書のこの空白期間は何でしょう(をい)」とかいう書類選考の時点で気づいたわかりやすいケースなら、正直オフレコなら本人に話しても大して問題はない。
通常、IT業界に限らないと思うけど、新卒採用の選考って奴は
(1)会社説明会などを開いて募集
(2)怒濤のごとくやってきたエントリーシートをふるいにかけ、一次選考
(3)一次選考合格者に面接の日程を打診
(4)面接実施
(5)面接担当者が自分の面接分を評価し、人事部に提出(中小だと取締役会に提出のケースも多い)
(6)提出された資料を基に最終判断or二次面接を実施
二次面接実施時は(4)~(6)を繰り返す
という流れになるわけです。
このとき、(2)の一次選考と、(5)-(6)で行われる最終判断は決定的に判断材料が違うんですな~(むぅ)
(2)のケースは、ほんと書類だけです。
飲食店や風俗営業なら写真写りも重要なのかもしれませんが、IT業界では常識をわきまえた服装で普通に貼り付けてくれていればほとんど問題は無し。直筆・印刷も読む側からすると大して差はありません(少なくともまさをにとっては)
この時点では
・賞罰におかしな記載がないか
・矛盾がないか
・明らかに痛い子が混ざっていないか
・SPI試験などを会わせて実施しているケースでは、最低ラインをさらに下回る点数の子はいないか
といったような、絶対評価による足きりチェックしかしてないんですね。
これに対して面談時に見ているのは、中途採用と違って新卒採用の場合
・こいつと一緒に働けるか
・自分たちで教育できそうか
・今後伸びしろがありそうか
といった主観的なチェックがメインになります。
さらに、入社させられる人数には当然限りがありますので、今度は「高い期待値を持った足きりチェック&くぐり抜けた候補によるバトルロイヤル的な相対チェック」です。しかも本人の性格・適正など、成績などとは全く関係ないところで判断するケースも多々あります。(というか、中途採用なら兎も角新卒の履歴書なんてほとんどの中小では面接時にはもう用無しです)
このため、合格できなかった理由をあえて返答しようとすると、「あっちの子の方がよかったので」「なんとなくうちの担当と会わなさそうだったから」と言ったような「それを聞かされてどうしろと」という理由がメインになるんですよなー(むぅ)
まぁ、まさをはどっちかというと中途の面接がメインなんで、新卒面接はあんまりやったことないですけどなー。
(ちなみに中途の場合は基準は簡単で、「こいつは即戦力か?」「(左記がYesの場合)そう判断する材料となる業務経歴書に嘘や誇張がないか」をチェックしてればまぁ大丈夫。)
一つ言えることは、ここまでネガティブに、深く深く沈みそうな人だと、うちだとお断りかなー(むぅ)<入社されてから躁鬱になられても現場が面倒だし
2011/02/01
IPアドレス最後の日
は、もうあんまり遠くないみたいですな(みぅ)
【速報】IANAからAPNICへ、二つの/8ブロックが割り振られました
IPアドレスってのは要するに「パソコンやケータイをインターネットに繋ぐ時に必要な番号」です、めちゃくちゃ簡単に言うと。
普通ブラウザで他のマシンを見に行く時には「blog.masawo.net」のようにドメイン名でアクセスしていると思いますが、これは実はDNSサーバの手を借りて「72.14.203.121」といったようなIPアドレスに変換した上でアクセスしてるんですね。
で、IPアドレスって奴はおよそ42億ほど用意されてるんですが、これがもう世界中からクレクレ言われて、とうとう世界中のIPアドレスを管理していたIANAが「もう無いよ~」と白旗を揚げた、と。
実際には、我々はプロバイダからIPアドレスをもらい、プロバイダは各国のネットワークセンター(日本ならJPNIC)からIPアドレスをもらい、各国のネットワークセンターは各大陸のネットワークセンターから(アジア太平洋地域はAPNIC。JPNICはAPNICと同じプールからIPを漁ってるのですが、まぁ面倒なのでこの話はパス)、各大陸のネットワークセンターがIANAからIPをもらってるわけです。
つまり
ユーザ ← プロバイダ ← 各国のNIC ← 各大陸のNIC ←× IANA
の流れの大本が在庫切れになったわけですね。
実際にAPNICは各大陸の中でも一番大食らいのNICで(そりゃ中国かかえてればねー・・・)、見通しではIANA枯渇から数ヶ月で枯渇するんじゃね?って言われてます。なので、JPNICの持ち分もいいとこ5~6月まで。ここまでくると各プロバイダは新しいIPを払い出してもらえないわけですね。
もちろん何年も前からこの状況は読めていたわけで、当然対策として新しいIP、IPv6は既にかなり前から開発も普及もなされているんですが、なかなか世の中そう完全には置き換わってないのも事実。この後の激動のインターネット時代が見物ですね~(わくわく)
・・・・そういえば、このご時世にクラスAのアドレスをキープしてる会社ってまだあるのかなぁ(みぅ)
【速報】IANAからAPNICへ、二つの/8ブロックが割り振られました
IPアドレスってのは要するに「パソコンやケータイをインターネットに繋ぐ時に必要な番号」です、めちゃくちゃ簡単に言うと。
普通ブラウザで他のマシンを見に行く時には「blog.masawo.net」のようにドメイン名でアクセスしていると思いますが、これは実はDNSサーバの手を借りて「72.14.203.121」といったようなIPアドレスに変換した上でアクセスしてるんですね。
で、IPアドレスって奴はおよそ42億ほど用意されてるんですが、これがもう世界中からクレクレ言われて、とうとう世界中のIPアドレスを管理していたIANAが「もう無いよ~」と白旗を揚げた、と。
実際には、我々はプロバイダからIPアドレスをもらい、プロバイダは各国のネットワークセンター(日本ならJPNIC)からIPアドレスをもらい、各国のネットワークセンターは各大陸のネットワークセンターから(アジア太平洋地域はAPNIC。JPNICはAPNICと同じプールからIPを漁ってるのですが、まぁ面倒なのでこの話はパス)、各大陸のネットワークセンターがIANAからIPをもらってるわけです。
つまり
ユーザ ← プロバイダ ← 各国のNIC ← 各大陸のNIC ←× IANA
の流れの大本が在庫切れになったわけですね。
実際にAPNICは各大陸の中でも一番大食らいのNICで(そりゃ中国かかえてればねー・・・)、見通しではIANA枯渇から数ヶ月で枯渇するんじゃね?って言われてます。なので、JPNICの持ち分もいいとこ5~6月まで。ここまでくると各プロバイダは新しいIPを払い出してもらえないわけですね。
もちろん何年も前からこの状況は読めていたわけで、当然対策として新しいIP、IPv6は既にかなり前から開発も普及もなされているんですが、なかなか世の中そう完全には置き換わってないのも事実。この後の激動のインターネット時代が見物ですね~(わくわく)
・・・・そういえば、このご時世にクラスAのアドレスをキープしてる会社ってまだあるのかなぁ(みぅ)
2011/01/19
こんなダメダメな私は穴掘って埋まってますぅ~
という声がまた脳内で再生されたよ。ゆりしー声かあずみん声かはまさをの脳内では余り重要ではないのでとりあえず置いておいて・・・
こんな所まで仕事を引き継ぐ必要は無いと思うんだがねぇ。
さて、引き継ぎ完了したのはこちらの仕事。
JR東日本の新幹線トラブル、原因はシステムの処理容量オーバー
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110118/356225/
ご存じな方には既出ですが、JR東日本が誇る新幹線の運行管理システム「COSMOS」、今回のトラブルは降雪被害にともない、短時間で多数のダイヤ変更指示を入力した為にキャパシティーを超えてしまい、COSMOSが処理を続けることが出来なかったとのこと。
さてこのCOSMOS、少し記憶を掘り起こすと2年ほど前にもトラブルを起こしております。
[続報]JR東の新幹線がシステム障害から復旧、前日データの反映に問題か
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081229/322116/
この為、COSMOSのトラブルのニュースを垣間見ながらゆきぽが歌う「Kosmos, Cosmos」も、しっかり引き継ぎが行われてしまったと・・・前回マントル層まで穴掘ってるって言ってしまったので、そろそろ地球の核まで掘り進んでしまってるんでしょうか(遠い目)
18:46追記
JR東日本は人的ミスと言っているようですが・・・
asahi.com(朝日新聞社):新幹線トラブル、運行担当者の誤解原因 JR東が謝罪 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0118/TKY201101180470.html
いや、お前、それはただのシステム性能不足だろ・・・それ人的ミスって言うのは無茶だよ(遠い目)
こんな所まで仕事を引き継ぐ必要は無いと思うんだがねぇ。
さて、引き継ぎ完了したのはこちらの仕事。
JR東日本の新幹線トラブル、原因はシステムの処理容量オーバー
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110118/356225/
ご存じな方には既出ですが、JR東日本が誇る新幹線の運行管理システム「COSMOS」、今回のトラブルは降雪被害にともない、短時間で多数のダイヤ変更指示を入力した為にキャパシティーを超えてしまい、COSMOSが処理を続けることが出来なかったとのこと。
さてこのCOSMOS、少し記憶を掘り起こすと2年ほど前にもトラブルを起こしております。
[続報]JR東の新幹線がシステム障害から復旧、前日データの反映に問題か
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081229/322116/
この為、COSMOSのトラブルのニュースを垣間見ながらゆきぽが歌う「Kosmos, Cosmos」も、しっかり引き継ぎが行われてしまったと・・・前回マントル層まで穴掘ってるって言ってしまったので、そろそろ地球の核まで掘り進んでしまってるんでしょうか(遠い目)
18:46追記
JR東日本は人的ミスと言っているようですが・・・
asahi.com(朝日新聞社):新幹線トラブル、運行担当者の誤解原因 JR東が謝罪 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0118/TKY201101180470.html
また、システム導入から15年以上たち、列車本数は4割増えたのに、上限数は当初のままだったという。
いや、お前、それはただのシステム性能不足だろ・・・それ人的ミスって言うのは無茶だよ(遠い目)
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